生徒さんや保護者の方がすぎなを振り返って書いてくださいました。
三重大学教育学部 Sさん | Tくん(20歳)のお母さんの声
落ち着いて気楽に問題に向き合えるようになった
三重大学教育学部 Sさん

少しでも伸びている部分に目を向けて

すぎなでの学びを改めて振り返ってみると、
一番大きかったのはやっぱり 落ち着いて気楽に問題と向き合えるようになったことだと思う。
それまでは「早く解かなきゃ」という気持ちが無意識的にもいつもあって、
計算ミスも多かったし、 見直しをしても見落とすことが多かった。
わからない問題に対しても、わからないのは嫌、
だけどそんなところでぐずぐずもしていられないからとすぐに答えをみて写したり…。
らくだのプリントを始めたことで、
「はじめはわからなくても、 時間がかかっても、 少しずつミスをなくしていけば大丈夫」
と思えるようになった。
こうやって考えられるようになったことで、 前回よりも少しでも伸びている部分があれば
そこに目を向けて 成長(?)を感じられるようになった。

1つずつ。きっとできるから大丈夫!!

少しずつでも進んでいってつまずいていたことを乗り越えるという経験が何度もできるから、 なかなか解決できずにてこずるような問題に出くわしたときにも
「まずはひとつずつ。そうすればきっとできるから大丈夫!」
そう前向きにとらえられるようになったんじゃないかな。
らくだ教材に限らず。
これって私の中では大きな進歩だと今でも思ってる。
なんでかっていうと、自分に余裕ができた気がするから
「できないできないどうしよう」から、
「今はできなくても取り組んでればそのうちどうにかなってくんじゃないかな?」って、
なんとなくでもとらえられるようになると気持ちの負荷というか、そんな感じのものが全然変わってくると思う。

自分なりに考える経験ができたなあ

すぎなでは、自分でプリントも決めるから、同じプリントにもう一度挑戦するのか、
次にいくのか、 はたまた次は飛ばしてもう少し上に挑戦するのかは 自分次第。
ついでに言えば、一日の流れの中のどこにプリントを取り入れるのか、
どれだけの枚数をするのかも自分次第。
記録票に記入しながら、 晴子さんとも相談しながら、
自分なりにどうしていこうかって考えるのはいい経験になったなあ。
こうしてみようか、ああしてみようかってぐるぐる考えながら、
自分なりのペースを作っていくことができた。

自分を把握しながら計画をたてるって大事~!

自分には朝やることがあってるって見つけてから、
寝ることが大好きな私が早起きできるようになったんだからすごいね(笑)!!
この習慣は受験勉強のときにも役立った!
朝起きて「とりあえず10分単語から始めよう」と思うようになったのもここからだろうなあ。
自分を把握しながら自分で計画を立てていくことって大切。
そういえば自分を落ち着けさせる言葉を編み出そうってことで
「ぷぴほろ」なんて単語を考えたりもしたなあ。
いまだにこの単語聞くとほっこりします(笑)

すぎなって、不思議な空間だなあ~!

すぎなっていう空間を振り返ると、不思議な場所だなっていう一言かもしれない。
こんなにも年齢も性格もばらばらないろんな人と出会える空間はあんまりないと思う。
すぎなは私にとっていて安心できる癒しの場であって、
同時に自分の目指す道を確定させてくれた場でもある。
いろんな人と出会って、一緒の空間でプリントをしてみたり、
ぼーっとしてみたり、お茶とお菓子を食べながらおしゃべりしたり…。
言葉にするとなんてことないことなのかもしれないけれど、
たくさんの人から何かしらの影響受けた気がする。考え方も人それぞれだし。
すぎなの空間にいて人とのつながりってすてきだなあって感じることは多かったかな。
晴子さんはなんだかあっちこっちで面白そうなことをしてるし、
そんな話を聞いてると新しい興味もわいてきたりとか。

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