サポート、それは、寄り添うこと

S.L.S.すぎなでは、自分で決めたことを実現するためのサポートをします。

  • 一人ひとりに合った対応
  • よく聞く
  • 教えない・命令しない・強制しない
  • 「評価」しないで「事実」を見る
一人ひとりに合った対応

一人ひとり違う

私はこの教室を始めてから、あらためてこの現実に驚くばかりです。
「同じプリント」をしていても、つまづくところが、皆違います。
「どうしてできないか」という理由も違えば、
「どうしたらできるようになるか?」
という対策・勉強方法も進み方も皆違います。
それはそれは、見事に「一人ひとり違う」のです。
「一人ひとり」に合った対応をすることができる。
これは私にとってやりがいがあり
ありがたいことです。

よく聞く

聞いてみないとわからない

「聞く」には、「聞く」「聴く」などといろいろあります。
さらに、私は、「聞く」の一つとして、
「問いかける」
つまり、「インタビュー」という聞き方も大事にしています。
現状を把握するためには欠かせません。
「聞く」ことで、隠れた事情、心理を知ることができる。
「聞く」ことで、一方的な話し方をしないですむ。
「聞く」ことで、本当にその子に合った提案をすることができる。
「聞く」ことで、責めなくてすむ。
「聞く」ことで、親にも安心してもらえる。
「聞く」ことで救われたこと、教えてもらったことなど
挙げだしたら、きりがないくらいです。
「聞いてみないと、わからないものだ」。
これまでに、何度思ったことでしょう。

聞く練習には「インタビューゲーム」

「聞く」ことは、生徒対応に限らず、
「人とのコミュニケーション」にも欠かせないことだと思います。
しかし、それは、「聞く」ことで練習することが一番いいように思います。
楽しく、効果的にできる「聞く練習」ができる方法の一つとして、
「インタビューゲーム」の体験をおすすめします。

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教えない・命令しない・押しつけない

教えない

入会当初は、学校でよくできる子ほど、
「習ってないからできない!」と言って、とりかかろうとしない傾向があるのです。
なぜでしょうか?
「教えてもらわなくても自分で考えてできること」を教えてもらっているとしたら、
せっかくの「考える力」を発揮できません。

命令しない

「勉強しなさい」「早く起きなさい」。
「~しなさい」と、ついつい言ってしまいませんか?
「命令されてできた時」と「命令されないでできた時」
「また、やってみよう」という気持ちになれるのは、どちらでしょう?
「主体的に」考えたり、決めたり、行動できるのは、どちらでしょう?
「命令したがる私」だからこそ、あえて、心に強く置いておきたいと思うのです。

押しつけない

「押しつけられると、反発したくなる」。
それが、人情じゃないでしょうか。
ところが、自分が「正しい」と思っていると、人にもつい押しつけがちになる。
「押しつけている」ことに自分で気づかないことすらある。
私もそうです。 
だこらこそ、「押しつけない」を意識したいと思っています。

「評価」しないで「事実」を見る

「評価」とは、なんでしょう?
まずは、「通知表」を思い浮かべるでしょうか。
「この人はこういう人だ」と思うことも「評価」といえます。
「評価」にありがちな「固定観念」「思い込み」には要注意。

事実を評価しないで見る

日常にも、なんとたくさんの「評価」があることか…。
この感覚は、生徒とのやりとりはもちろん、
物事を見るときすべてにおいて大事にしたいと思っています。

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