S.L.S.すぎなでは、らくだメソッドを使って指導しています。
私が伝えたいことが伝わりやすくなるのです。
日頃見えなかった問題が見つけることができる

細かい段階を考慮して作られた計算問題は、
日頃の勉強からだけでは、わからない問題が見つかります。
また、生活・思考・精神・行動の癖まで見えてきます。

本人が決めることができる

「細かい段階を考慮して作られている」と言っても、
本人にも構成の違いがわかる段階に抑えられています。
ですから、本人が問題を見て決めることができるのです。

基礎学力がつく

学年・年齢に関係なく、その子・その人の力に応じたところから始めます。
プリント一枚一枚にある合格基準をクリヤーして進みますから、確実に力がつきます。

「学習方法の基本」を学ぶことができる

「答え合わせ、間違い直し」は、自分でします。
どんな間違いをしたか、どうしたらいいのか?
を自分で考えながら、日々コツコツとスラスラできるまで反復します。
これは「学習方法」の基本ではないでしょうか。

教えてもらわないで、自分で考えることができる

習ったことがなくても、自分で考えてできるように作られています。
また、答えを見ながら考えることもできます。
わからなくてもやっているうちにできる体験ができるのです。
先が見えない現代だからこそ、必要なことではないでしょうか。

壁を乗り越えることができる

本人の問題が容易にクリヤーできないと、「壁」になります。
らくだメソッドでは、その壁をクリアしなければ、先に進めません。
「壁」にぶつかっては乗り越える体験が何回もできるのです。

自己管理の練習ができる

自分がした「プリントナンバーとその結果」は、記録表に自分で記入します。
自分のデータを作り、データから考える練習になります。

生徒・指導者・保護者で共有できる情報を作ることができる

「記録表」は、生徒が自分で書きます。
指導者とともに決めたこと・チェックなど、生徒の了解と確認のもとで指導者が書きます。
「記録表」は、指導者だけがする「評価」とは違い、
生徒・指導者・保護者が各々、記録表をもとに、納得して考えることができるのです。

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開発者
平井雷太 すくーるらくだ・(有)らくだメソッド代表
教 科
算数・数学・国語・英語
らくだメソッドは、他にどんなところで使われているの?
全国にある教室の他に、公立の小学校・中学校(授業中または放課後学習)府立高校、大学、養護施設、フリースクールなどで、使われています。
らくだメソッドをもっと理解するために
らくだメソッド公式ホームページをご覧ください。
らくだメソッド開発者、平井雷太氏の教室「すくーるらくだ」の他、全国の「らくだメソッドを使った教室」の紹介もされています。
平井雷太氏の著書… 「セルフラーニング どの子にも学力がつく」   「らくだ学習法」   「子どもの言い分・おとなの聞き方」